どのくらいの期間が必要?インプラントの治療期間
※個人で調べた内容ですので、あくまで参考程度に留めておいてください。また、治療ですので、実際には個人差があります。

短期間治療や即日インプラントなど、比較的短期間でできるインプラントもありますが、まずは一般的なインプラントの治療期間はどのくらいなのかを見ていきましょう。

インプラント費用の相場1.治療計画

まずは、レントゲンなどによる診査と診断が行われ、医師がその患者に合わせた治療計画を立てます。そして、その計画ができたら患者と相談し、治療方針が決定します。安全で、適切なインプラント治療をするためには、この治療計画が重要になってくるため時間をかけて綿密に行われることが一般的です。

インプラント費用の相場2.人工歯根の埋入

人工歯根の埋入手術はだいたい1時間程度で終わりますが、その後、埋め込んだ人工歯根と歯槽骨を結合させるために約3か月ほど経過をみます。

インプラント費用の相場3.アパットメントと人工の歯冠を装着

その後、アパットメントという支台部を装着し、人工の歯冠を装着していくため、トータルで、だいたい4~8か月くらいかかるのが一般的だといわれています。

短期治療について

一般的な治療方法であれば、人工歯根を歯槽骨に埋め込んだ後、3か月ほどおいて人工歯根を安定させますが、最新の方法として、短期間で人工歯根が一体化されている物を使って治療していくインプラントもあります。

この方法であればすでに人工歯根と支台部が一体化されているので、短期間で治療を終えるというわけです。ただし、健康状態や顎の状態が良好な人にしかこの治療法は適用できません。

即日インプラント

どうしても忙しい人などには、即日インプラントをしてくれる医院もあります。人工の歯根を埋め込んだその日に人工歯を装着するという方法です。ただし、これは合う人、合わない人がいるのが難点です。

インプラント後のケア

インプラント治療後は定期的なメンテナンスが必要になってきます。
インプラントを入れたところが炎症を起こしたりすると土台が崩れる原因になります。
土台が崩れるとせっかく高額かけて治療したインプラントがダメになってしまいます。
そうならないために必要なのが定期的なメンテナンスなのです。

医院によって異なりますが、最初は1か月毎、安定してきたら3か月、半年ごとの定期検診が必要になるといいます。 

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